に投稿 コメントを残す

「わたし」以外のとこは気にしてられない

こんにちは。モギコです。

節分は新年らしいので、新年扱いして封印していた昨年の心情を振り返ってみる。
整理の時間を持ちたいと思います。

去年一年、色々と環境の変化が多く、いわゆる「負の感情」にとらわれる時間が多かった。
あの時、私自身がああしてたらよかったかな、という感じで
自分を責めてしまうこともありました。

結論から言うと、そういう時間ははっきり言って無駄だった。
ただひたすらにわたし自身を堕とすだけの時間だった。と気づいた。
そういう時間は、かわいそう扱いになるだけで何も変わらない。
堕ちる時間は、『一旦堕ちるところまで落ちたら、あとは浮上するだけ』
と言われるように、一回で充分だった。

自分でどうにかできることと、自分ではどうにもならないことがある。
その辺をさっさと見切りをつけて、離れていかないと進まない。

恨みや妬みや羨望って、対象があるから沸く感情だと分かった。
対象は「わたし」じゃないところにある訳で
そこをコントロールしようとしたって、そんなことは無理。

わたしだってそうだ。誰かに強制されたからってやらないしやめない。
ただそれだけのことなので、自分で想像していた一寸先が違うというのは在って然るべきのことなのだ。
わたしが決められるのは、そのままそこに身を置くか、いやいやそれならいらんでしょ、と
そこから離れるかのどっちか。
そこは判断の主体がわたしにあるのでどうにかできる。
主語が「わたし」でないものにとらわれても何もできない。
そこを「わたし」が行動を変えれば結果が変わったかもしれない、などと考え
思い悩むのは、本当に無駄な時間と労力でしかない、という結論に至った。

そうなると楽になった。
取り巻く全てのいろいろはそれぞれの意思で動いている。
わたしもその一部なので、淡々とわたしの思うことだけをするのだ、と納得できた。

子どもの反応に、クワっとなることはゼロにはならないけど
まあ、そうだよな、と。
裏を返せば、それまでは思い通りになると思ってたからそういう思考が出るのだから
それはそれでヤバい感覚なのだ。

暦の上では春。
感覚の芽吹きも大切に、またワクワクすることだけにアンテナを立てて過ごしたいです。

言葉が雑です。

モギコでした。

に投稿 コメントを残す

2022年、今年もよろしくお願いします。

こんにちは、モギコです。
しばらく空きましたが、また頭の整理や日々の記録として残していきたいとおもいます。

よろしくお願いします。

うっかり、アカウントを削除してしまって
サイトが一時的になくなりました。焦りました。

なんとか復旧できてよかったです。

私、Macユーザーなのですが、今年のお正月セールで新調しました。
ウキウキしてます。

なるべく物を買わないようにしてますが、先代は10年ほど経っていたので
さすがに不便が多くなってきてしまいました。

昨晩、移行作業をして、できたてほやほやです。

また色々と雑念の日々ですが、よろしくお願いします。

モギコでした。

に投稿 コメントを残す

今年もあとわずか

姑を送ることで始まった2020年でした。

大好きだったかあちゃん。
私をお嫁さんにしてくれてありがとう。
いつも笑っていたかあちゃん。

思い出の中には笑顔が残っているって誰もが言ってた人でした。
コロナ騒動の前だったから、みんなでお別れができたのはせめてもの幸い。

思い出してはやっぱり悲しくてやるせない時間も多かった。
もうすぐ一年。今は思い出すのは楽しかったことが増えてきた。
相変わらず毎日ドタバタで、静かに向き合うこともなかなかないけど、
ふとした時に思い出すのがあやちゃん、がんばれがんばれって言うあの声ね。

かあちゃんも、そう言って自分を奮い立たせていたのだろう。
ほんとうに良くしてくれて、私がこの地でやっていけてるのはかあちゃんのおかげが大きかったよ。

大晦日のごはんをオット実家で食べて挨拶をしてきて、ゆっくり年越し。
オットは出かけていったけど。家族のかたちも変わっていく。
私の幸せはここにあるなぁと噛み締める時間。

動きが制限されるからこそ、広がった出会いも多い年でした。
リアルな体験とオンラインでの体験、どちらも大切でした。

静かに幸せな年の瀬を過ごせていることに感謝です。
ありがとうございました。来る年も笑いの多い年となりますように。
良い新年をお迎え下さい。

に投稿 コメントを残す

新しい年のはじまりに

f:id:hanapeko8:20200105061311j:image

あけましておめでとうございます。モギコです。

 

2020年、なんかキリが良くてウキウキしてます。

お正月は毎年気持ちよく晴れて、清々しい気持ちで新年を迎えています。

我が家のお正月は、元旦はオットの実家へいき家族写真を撮りました。

今年はメンバーが1人増えて、賑やかなお正月です。

 

今年から、正月料理を姑からバトンタッチ。

いつもの料理に加えて、私のも加わる。

西の味と、こっちに来てからの味と。

同じように見えても、少しずつ変わっていきます。

 

暮らしでは、今年は息子が中学生になります。

夜に起きてるようにもなってくるかもしれない。

そうなると電気の使い方、受け取り方も変わってくるかもしれません。

 

大きな変化、小さな変化、多々あるとは思います。

その波の中でも

 

・わたしが心地よくいることを大切に

・新しい暮らしも楽しめるように

・新しい事に挑戦する体力気力を蓄える

 

そのためにも、身の回りをとり巻くさまざまな事に寛容でありたいと思っています。

 

自然の力を信じて、今ある環境を大切にする。

日々の暮らしの観察、発見、実践、そして感動を楽しむ一年にしたいものです。

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

モギコでした。

 

 

 

 

 

に投稿 コメントを残す

逢いたい人には会えるタイミングで会いに行く

f:id:hanapeko8:20191030112829j:image

こんにちは、モギコです。
夏から秋にかけて盛りだくさんでした。

だいたいその時期はブログが止まるという事が自分を見て分かりました。

さて、先月弾丸で一人で帰省してきました。
学生時代にお世話になったお稽古ごとの先生が喜寿を迎えられ
現旧社中含めてのお祝いの会が開かれたのです。

学生時代の事なので、もう20年くらいたってます。
先生には数年前に一度会いにいってますが
一緒にお稽古してた方々とは、関西を離れてからほとんどあってませんでした。

この10月、めちゃめちゃ忙しかったんだけど
土曜日でとりあえずひと段落。残り仕事もありましたが
それもほったらかして、行ってきました。
仕事以上に優先することがある、という感じです。

喜寿を祝うという事は、次のお祝いはどうなるか分からない
とここ最近よく思います。
いつか、そのうち、はイザってときにはもう遅かったりもする。

お葬式に行って義理を果たす気になるよりも
お祝いの席で元気な姿を見てちゃんと祝いたい。

普段は帰省したら旧友と一日遊ぶのですが
今回は弾丸だったこともあり、実家で親子三人水入らずでご飯を食べました。
こんな時間も10年以上ぶり。
子どももなしで大人の会話と食事を楽しみました。

両親も舅も姑も、ふと気づけば年老いています。
いつまでも元気でいてほしいけど、この時間は永遠じゃない。
「いつか」じゃなくて、今、この時を慈しむの大事。

モギコでした。

《帰省の晩ごはん》
・すき焼き 大好きな実家の味。甘辛肉としみしみの大根。牛肉は関西だなぁ。