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3.11

こんにちは、モギコです。

「あの日」から10年です。
毎年、毎年、思い出します。
そして、今もなお故郷に帰れない、元の暮らしを求めても叶わない人に思いを馳せます。

地震、津波もさることながら原発事故からしばらく、すごい恐怖の中で過ごしました。
生後50日にも満たない子どもを抱え、この小さな細胞に何がどう影響するのかをすごい不安に感じたあの感覚を、今でもすぐに思い出せます。
私の食べるものが、この子の未来に大きく作用する。
そう思うと、食べられなくなったいくつかのもの。

そういう恐怖を持ち合わせる社会の仕組みにものすごい違和感を覚えました。

震災直後の原発の事故があったから、エネルギーの供給の不自然さに気づきました。
誰かに負担をおっかぶせて、自分の生活を成り立たせたくない、というところにたどり着きました。

社会情勢に左右されず、揺るがされず、私は私の信じる道を歩きたい。その為にはいろんな自立している必要があります。現代社会は依存の仕組みを作り上げました。〇〇がないと生活できない、と思うものからまず自由になっていく。生きるためのエネルギーを自給することはそのための手段の一つだと考えています。
へっへーんだ、そんなのなくてもわたしは大丈夫だもんね!と、どんだけ言えるかです。

エネルギーの問題だけでなく、社会の在り方なども。

・コミュニティの在り方
・エネルギーのこと
・命を守ること
・負担のかけ方
・パートナシップ
・お金との付き合い方

こんなことを子どもたちと話す日にしています。

少しでもいい方向にむくといいな、と。
今、進む方向をほんのわずかでも角度を変えれば、未来のたどり着く先はとてつもなく変わってくる。

みんながハッピーなあり方を本気で考えています。
いつも幸福感に包まれた暮らしや生き方を誰もができる社会を求めています。

そのために、今の自分にできること。
一つでも多く実践すること。

今だけ、自分だけ はもうやめて
未来のこと、周りのこと に目をむけて生きていきます。

今ある日常を懐かしい光景にしないように。
よりよい未来を


モギコでした。