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今年もあとわずか

姑を送ることで始まった2020年でした。

大好きだったかあちゃん。
私をお嫁さんにしてくれてありがとう。
いつも笑っていたかあちゃん。

思い出の中には笑顔が残っているって誰もが言ってた人でした。
コロナ騒動の前だったから、みんなでお別れができたのはせめてもの幸い。

思い出してはやっぱり悲しくてやるせない時間も多かった。
もうすぐ一年。今は思い出すのは楽しかったことが増えてきた。
相変わらず毎日ドタバタで、静かに向き合うこともなかなかないけど、
ふとした時に思い出すのがあやちゃん、がんばれがんばれって言うあの声ね。

かあちゃんも、そう言って自分を奮い立たせていたのだろう。
ほんとうに良くしてくれて、私がこの地でやっていけてるのはかあちゃんのおかげが大きかったよ。

大晦日のごはんをオット実家で食べて挨拶をしてきて、ゆっくり年越し。
オットは出かけていったけど。家族のかたちも変わっていく。
私の幸せはここにあるなぁと噛み締める時間。

動きが制限されるからこそ、広がった出会いも多い年でした。
リアルな体験とオンラインでの体験、どちらも大切でした。

静かに幸せな年の瀬を過ごせていることに感謝です。
ありがとうございました。来る年も笑いの多い年となりますように。
良い新年をお迎え下さい。

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クリスマスにいろいろ考えた

ローストチキンを焼きました。

こんにちは、モギコです。

いろんな事を考えた去年のクリスマス。

http://mogicolabo.com/2019/12/25/113400

から、一年。よる年並みにあらがえず…と、言うか娘ふたりから『みんなが夜にあつ森で待ち合わせをしていて、その話ばっかりですごくつまらない』と言う、涙の訴えがしこたま響いた。

そうそう、幼い頃何がしんどかったって、同じ話題に乗れなかったこと。
友だちがいないとかそう言うのではなく、リアルタイムでその話ができないのは辛かった。という事を思い出した。
何度もこの時期に思う、子育ては信念とリベンジが入り混じる。

ティーネイジャーになった息子には、サンタから卒業の手紙を。
要約すると、おまえもうおっきなったからええやろ、と。
朝、枕元にプレゼントがなくてちょっと寂しそうだったので、
かねてから買ってきてよと言われていた「どん兵衛鬼かき揚げ」を買って帰ったらたいそう喜ばれた。
ここ最近で見た一番の笑顔だった。

娘二人には合同で、ゲームとソフトをセットで。
次女(小2)はもう嬉しくて飛び回っている。
長女(小4)は、やっぱり…という顔でそれでも嬉しそうにしている。
母としては、モノをあげたと言うよりはコミュニティに参加する状態をあげた、つもり。
金額だけを見ていたら、そんな高価なモノを子どもに与えるもんじゃない、と思ってしまうけど、金額の大小が全てではないのだった。そうだった。
相変わらず所有権は父親で子ども達はゲームをする権利を手にする。

楽しい時間をみんなで過ごしてくれるならいいのかな。

支払いはカードなので、明細が来たときに慄くかもしれないモギコでした。

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ワンシーズンの米作りを通して考えたこと ①

こんにちは。モギコです。

先日しめ縄を作りました。
初めて参加したマイ田んぼの一環です。
米つくりのプログラムとしてはひと段落です。

米を作った稲藁でしめ縄を作り五穀豊穣を願う。
身体のエネルギーと、信仰心までまかなってしまう
見事な循環の仕組みです。

米作りのプログラムは SOSA PROJECT という団体がやってる
マイ田んぼというのに参加してやりました。

年間4万円弱払って、田んぼを借りて米つくりを体験しました。
田んぼの周辺の管理やレクチャーはやってくれるけど
田んぼの中の面倒は基本的に自分で見る、というシステムです。

割と本気で「自分の食べ物が買えなくなる日が近い」と思っていて
それもあって「自分で作れるようになっておきたい」と
そんなことも考えていたのでした。

緊急事態宣言が出て、今年は多分旅行も帰省もないなー(私は気にしないけどオットが気にする)
というのもあって、安くはない4万円を払ってみました。

この4万円は結構ポイントかも。

春先に田植えをして夏に稲の花が咲くまで草取りに通いました。
2週に一回くらい、1時間くらいかけて田んぼに通ったわけです。

続く

モギコでした。