トイレを停電させてみた

こんにちは、モギコです。

我が家にはトイレが二つあるんですが
大きいトイレとちいさいトイレ。ただの面積です。

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この半月ばかりおひさまヤッホーーーー!!ってほどにはならないので
電気が無いなーって暮らしで、停電しちゃうかも!くらいにないので
日中は電気不要なところは分電盤から落としてます。

冷蔵庫さえ動いていれば、うちは全然困らないのです。

今朝、家を出る前に大きいトイレにつながるブレーカーを落として気づいたのですが
これで200W位減ったのです!。普段350W位になってしまっている表示が110W!
計測器が変なノイズを拾ってしまっているので正確なものではないのですが
予測で100Wは減ってる。
100W減ると、不在時間10時間くらいあるから1kwhくらい減らせる!
久しぶりに110Wという可愛らしい愛くるしい表示。

冬にインバーターを変えてから、異様に電気を食うようになってしまって
ずっと困ってるのですが、実は今いじる気力がないのでそのままです。

大きいトイレはハイテクトイレで、人が来たらセンサーに反応して
汚れ防止のために、ぴやーっとなんか光ってみずがシャーっと出ます。
そのハイテクな待機電力が必要なようです。
いつ来るかな、いつ来るかなってドキドキしながら待ってるようなイメージでしょうか。

ハイテクな製品は、我が家の電気システムとはあまり相性がよくないようです。
ハイテクな仕組みは、電気使用量を自分で調整しながら動く仕組みです。
なので、瞬間的に高い電圧が必要だったりします。
ちなみにこのトイレは座った瞬間に、便座もあったまるしウォッシュレット用の水も温めるので、瞬発力が1kwhは必要なのです。
電気がない時に、急にそんな負荷がかかると停電しちゃうのです。

トイレを停電させると、我が家の場合は便器の脇のカバーを開けて手動で流せます。
帰宅後はメインのトイレは電気を復活させます。(子どもたちだと流せない)
小さいトイレは私が主に使うので、停電させたままです。

ボタン一つで水が流れる便利さはありませんが、
これがないと生活できない!ってものではありません。

ない暮らしをすると、便利さに頼り切ってしまっていたんだなぁと改めて感じます。

自分の暮らしの中で
・あると便利なモノ
・無いと困るモノ
を見極めると、本当に必要なものは本当に少ししかないです。

モギコでした。

《昨日の晩ごはん》
・豚肩ロース、塊焼き(時間かかったけど絶品!BBQの残り肉)
・からあげ、磯部揚げ、コロッケ、肉野菜炒め(大量にもらったお弁当)
・きゅうり