家事が嫌い

こんにちは、モギコです。

息子がこの春6年生になります。
身体も大きくなってきて、家のこともよくやってくれるようになりました。

んで、家族でいるときにそんな話になって
息子のことを「役に立つようになった」と言ったのです。

それを聞いたオットがですね私に対して
「家事がきらいだよね」
と、批判めいた?感じで言った訳であります。
ちょっとカチンときたんですけども。

家事をメンドクサイと思ったことは何度もありまして
やらないでいたことも多々あるのです。
それで、ハタと立ち止まって考えてみたら
私は家事が嫌いなんです。どう考えても嫌いなんです。

すべてが嫌というのではなく
家を回すためにとどまることなくやり続けなければならない
ってのが嫌なんですね。

料理は好きです。違うな。
美味しいものを食べるのが好き。なんです。
その為の手間暇は厭わない。
でも、仕事で遅くなったりして帰宅が遅くなって
今日は手軽にごはんにしたいってときに「家族に一刻も早く食べさせるために」する料理は楽しくないのです。
外食すれば…とも思いますが、外食ってそんなに時間が短縮されない。
かつ、子どもたちはそういうテキトーな外食を嫌う…。
(これは選択肢が少ないというのが大きいです。)
ありがたいことなんですけどね。

同じように、きれいな部屋にいるのは好きなんです。
でもそのために毎日床を隅々まで磨き上げるとかはできません。

hanapeko8.hatenablog.com

フグリッドして独立電源で電力自給してます、って言うと
米ぬかで床を磨いて、洗濯は手洗いで、掃除はほうきで…って
そんな人になってることがありますが、全然そんなことないです。

家事はいかにして手を抜くか。というか不要な手間を掛けないか。

家事は嫌いだけど暮らしのクオリティは妥協したくない。
その為にいろいろ仕組みを工夫しているのだな、と思います。
仕事と家事とどっちが面白いかって言ったら、どう考えても仕事です。
仕事も5年経ってかなり、いやめちゃくちゃ面白いんです。

仕事の時間や自分の時間を確保するためにも、ちょうどいい家事を見極める必要はあります。

仕事柄ひと段落したモギコでした。