冬の対策

こんにちは、モギコです。
そろそろ春もそこまで来ています。
3度目の冬が終わりかけです。

1月の終わりで2年経ちました。
冬が正念場な独立電源生活。

冬に電気の負担をなるべく少なくしたい。でも冬は寒い。
昨シーズンから、電気が無くても使える暖房を考えていました。

ちなみに我が家の暖房器具
・温水式床暖房(電気も270W必要)
石油ファンヒーター(100V電源必要)
・エアコン(暖房器具として使ったことはない)
このようなものがあるのですが、どれも電気が必要。

ほんとに天気が悪くて、寒い日に使えない、という難点がありました。
電気がなくなっちゃうからね。
それだと本末転倒、というわけで
今年は暖房設備の強化をしました。

【対策その1:ガスストーブを導入】
ガスのみで動くストーブです。
熱源が見えるので、それ自体が熱を持ちます。床が結構暖かい。
ファンがないので暖かい空気は上に行ってしまいます。
空間全体を温めるには時間がかかるかも。
とはいえ、天板が熱源にできるのでお湯を沸かしたりなどもできます。
2月は半分くらい付けることがありました。
灯油の補充がないので、気軽に使えます。
後はガス代がどのくらいになるか、ですね。

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【対策その2:小型のバッテリーを購入】
家全体のインバーターを取り替えたので、インバーターが1台余ってきました。
そんな訳で、念願のバッテリーを増強。
おおもとの所にはどう足していけばいいか検討が続くので
取りあえず小型のものを。
これが楽しい!

家のなかに独立電源システムができます。
電気富豪の日に家のコンセントから充電しておいて
電気が心もとない時に使います。

 

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持っていた石油ファンヒーターにつなぐと、家の電力が少なめでも使えます。
電池容量が1.3kwhほどなので、2~3時間ファンヒーターで使う分には充分。
朝の2時間と夜の3時間使えれば十分です。
ファンヒーターは部屋全体が温まりやすいのが最大のポイントです。
床暖房のオマケ的に使ってましたが、ほんとに電気が無くてもこのシステムで電源を確保できるのは心強い。

使った後、昼の間にまた充電しておけば夜には満充電になってます。

この小さな独立電源システムがワクワクが止まりません!
これ、つまりは持ち運べるのでどこでもコンセントなんです。
外でも使える。しばらくこれで遊んでみようと思います。

モギコでした。