2年経ちました

こんにちは、モギコです。

今年の1月27日で、東京電力様とオサラバしてから2年経ちました。
なんならシャンパンでも開けようか?というくらい嬉しいです。

この1年で「電力自給」がテレビメディアに結構登場していたようです。
東京の藤井さんなんかがよく出ていらしたようです。
私の街の変な人みたいな扱いだったのが気になりますが…。
変人扱いしてないと、普及すると困るという目論見にも見えました。

さておき。

猛暑の中のインバーターの故障が2回。
って言うビッグイベントもありましたが2年です。
トラブルも周りの人々の助けにより、解消。

大きな電力会社とつながらなくても、電線とつながらなくても
電気は十分自給できる。
そして、何よりあーかな、こーかな、と試行錯誤を続ける事で
知識も増えたし経験も増えたのが嬉しいです。
対応力がついた、地力がついた、という感じです。

不便がない、と言ったらウソです。
電気がない時ももちろんあります。
無いときは無いなりの生活をすればいいのです。
それが生命を脅かすようなことはありません。

天気と気温をチェックするようにすれば、電気の状態がだいたいわかります。
2,3日先を見越して生活すれば問題なくやっていけるのです。
それを実証できたのは嬉しいです。

原発を推進しようとする大きな力があるみたいですが
その最たる「東京電力」という母体には1円も大事なお金を渡さなかった!
という自負は私たち家族を強くしてくれていると思います。

夏も冬も何度か『保険として電気入れるか?』という話も出ましたが
そこだけは「それはやめておこう」と夫婦で一致してました。

1年目は分からなくてイライラしていたオットも
今では「こーだからしゃーない」と受け入れることも多いです。
本音を言えば、ストレス発散のゲームを我慢したくない!とかあると思います。
テレビでできなければスマホでやる、など代替案で過ごしています。

バッテリーの特徴、電気の特徴、そして何より家族の過ごし方の特徴
愛しいものたちを愛をもってじっと観察していると、一筋の道になってやるべきことが見えてきます。

一番大事なのは、家族が快適に楽しく毎日を過ごせること。
そして、子どもたちに安心な未来をのこすこと。

その為に何をするか。
問いかけは続きますが、できることを地道に続けようと思います。

応援してくれてるみなさま、助けて下さってるみなさま
そして共に生きている家族、私たちをとりまく全てに感謝します。

モギコでした。

《昨日の晩ごはん》
・サーモン刺身(オットが欲求のままに購入してきた)
・つぶ貝塩茹で(上に同じ)
・生ガキ(上に同じ)
イカのワタ焼き(上に同じ)
・ほうれん草のお浸し